都留文科大学の入試情報

昔から教師志望の学生に根強い人気がある都留文科大学。2018年には教養学部が新たに設置されたことから、より人気が高まり入試難易度も難化しつつあります。

今回はそんな都留文科大学の入試情報を中心に、以下の点について解説していきます。

  • 都留文科大学とは
  • 都留文科大学の偏差値
  • 都留文科大学の入試難易度とボーダーライン
  • 都留文科大学の入試日程
  • 都留文科大学の入試会場

都留文科大学では、複数の選抜試験があるため受験生にとっても分かりにくい入試制度となっています。

それぞれの入試日程や入試会場についても詳しく解説していくので、都留文科大学の受験を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

都留文科大学とは

都留文科大学とは、山梨県にある公立大学です。教育関係の分野において有名な大学であるため、昔から先生になることを目指して受験する学生が多い学校となっています。

2018年には教養学部を新たに設置。これにより従来よりも人気が高まり、入試難易度も難しくなったと言われています。

都留文科大学の偏差値 

都留文科大学の偏差値は、大手予備校が発表しているデータによると55〜57前後となっています。

偏差値が55〜57の大学となると、有名な私立大学とほとんど変わりません。実際に有名私立であるMARCHの平均偏差値と比較してみましょう。

  • 都留文科大学:55~57
  • 青山学院大学:52.5~65.0
  • 立教大学:57.5~67.5
  • 中央大学:55.0~65.0
  • 法政大学:52.5~65.0
  • 明治大学:57.5~65.0

このように都留文科大学は、学部によってMARCHとほとんど変わらない偏差値となっています。そのためMARCHの併願校として受験する学生も多く、しっかり対策しなければ合格することは難しいでしょう。

都留文科大学の入試難易度・ボーダー 

過去の入試結果に基づいた都留文科大学の入試難易度と共通学力テストにおけるボーダーについては、それぞれ以下のとおりです。

【都留文科大学文学部の合格最低点】

学科

入試名

最低点/満点

国文

前期

392.80/500

国文

中期

584.80/800

英文5科目型

前期

443.50/600

英文3科目型

前期

301.00/400

英文5科目型

中期

339.00/600

英文3科目型

中期

572.00/800

比較文化

前期

393.00/600

比較文化

中期

408.50/600

国際教育

前期

402.50/500

国際教育

中期

481.50/700

 

【都留文科大学教養学部の合格最低点】

学科

入試名

最低点/満点

学校教育

前期

421.00/600

地域社会

前期

408.13/500

学校教育(3科目型)

中期

548.40/800

学校教育(5科目型)

中期

798.20/1200

地域社会

中期

490.00/700

 

学科によって難易度やボーダーラインは異なりますが、少なくとも共通学力テストで7割以上は必要となっていることが分かります。

7割以上となると早い段階から適切な対策が必要です。都留文科大学を志望している人は、高校1年生の時から受験を意識して勉強する必要があります。

都留文科大学の入試日程

都留文科大学では、次の3種類の選抜方法があります。

  1. 学校推薦型選抜
  2. 一般選抜
  3. 総合型選抜

それぞれどのような入試日程になっているのか、以下で詳しく解説していきます。(なお入試日程の情報は2023年度に関するものです。)

都留文科大学の学校推薦型選抜

区分

出願期間

1次選考

2次選考

合格発表

学校推薦型選抜

(一般)

2022年

11月1日(火曜日)

 ~10日(木曜日)

2022年

11月27日(日曜日)

2022年

12月8日(木曜日)

学校推薦型選抜

(IB)

2022年

11月14日(月曜日)

 ~25日(金曜日)

書類選考

(選考結果発表

 11月30日)

2022年

12月11日(日曜日)

2022年

12月15日(木曜日)

大学入学

共通テスト利用

学校推薦型選抜

2023年

1月10日(火曜日)

 ~1月23日(月曜日)

個別学力試験は課さない

2023年

2月7日(火曜日)

都留文科大学の一般選抜

区分

出願期間

入学試験

合格発表

前期日程

2023年

1月23日(月曜日)

 ~2月1日(水曜日)

個別学力試験は課さない

2023年

3月1日(水曜日)

中期日程

2023年

1月23日(月曜日)

 ~2月1日(水曜日)

2023年

3月8日(水曜日)

2023年

3月20日(月曜日)

都留文科大学の総合選抜

区分

エントリー期間

/出願期間

1次選考

2次選考

3次選考

合格発表

文学部

英文学科

2022年

9月1日(木曜日)

 ~9日(金曜日)

2022年10月1日(土曜日)・

10月2日(日曜日)

2022年

11月1日(火曜日)

文学部

国際教育学科

2022年

9月1日(木曜日)

 ~9日(金曜日)

書類選考

(選考結果発表:

 9月14日)

2022年10月1日(土曜日)

2022年

11月1日(火曜日)

教養学部

学校教育学科

第 I 期

2022年

9月1日(木曜日)

 ~9日(金曜日)

書類選考

(選考結果発表:

 9月14日)

2022年

10月1日(土曜日)・

10月2日(日曜日)

2022年

11月1日(火曜日)

教養学部

学校教育学科

第 II 期

2022年

10月7日(金曜日)

 ~18日(火曜日)

書類選考

(選考結果発表:

 10月28日)

2022年

11月20日(日曜日)

2022年

11月22日(火曜日)

教養学部

学校教育学科

第 III 期

2022年

11月14日(月曜日)

 ~25日(金曜日)

書類選考

(選考結果発表:

 11月30日)

2022年

12月11日(日曜日)

大学入学共通テスト

による選考

2023年

2月7日(火曜日)

教養学部

地域社会学科

2022年

10月7日(金曜日)

~18日(火曜日)

書類選考

(選考結果発表:

10月28日)

2022年

11月20日(日曜日)

2022年

11月22日(火曜日)

都留文科大学の入試会場

都留文科大学では地方の学生でも気軽に受験できるように、全国の主要な約17都市に毎年入試会場を設けています。

都留文科大学入試会場

引用:都留文科大学入試要項パンフレット

年度によって入学試験会場がどこかというのは異なるのですが、参考までに2022年度では各都市のどの地域で入試が行われたのかをまとめました。

都留文科大学入試会場

都留文科大学入試会場

都留文科大学入試会場

都留文科大学入試会場

都留文科大学入試会場

引用:都留文科大学入試要項パンフレット

このように毎年全国各都市の主要な駅周辺で入試が行われています。そのため地方にお住みの方でも、わざわざキャンパスのある山梨県まで移動する必要はなくお近くの地域で受験することが可能です。 

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MARCHとほとんど変わらない偏差値である都留文科大学は、毎年様々な学生が受験する人気のある学校です。

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