帝京大学小学校の特色と内部進学対策

東京都多摩市にある帝京小学校は、スポーツなどで有名な帝京高校の系列学校です。

古くから人気のある学校で、有名人なども数多く輩出していることから「帝京小学校に行って帝京高校に進学したい」と考えているお子様や保護者様も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、帝京大学小学校の特色と内部進学対策について解説していきます。

帝京大学小学校の特色

まずは帝京大学小学校がどのような学校なのか見ていきましょう。

アクセス

引用:https://www.teikyo-sho.ed.jp/

住所:〒206-8561 東京都多摩市和田1254-6

TEL :042-357-5577

教育目標

帝京大学小学校は「自分流で培う人間力」という教育目標を掲げています。

自ら問題意識を持ち、考え、判断し、行動し、その結果に責任をもつ、「生き抜く力」を育てます。

帝京大学グループの建学の精神、「努力をすべての基とし偏見を排し 幅広い知識を身につけ 国際的視野に立って判断ができ 実学を通して創造力および人間味豊かな 専門性ある人材の養成を目的とする」に則り、「知・情・意・体」のバランスのとれた児童の育成を目指します。

教育理念

帝京大学小学校では、以下の3つの教育理念を掲げています。

引用:https://www.teikyo-sho.ed.jp/

安心・安全のための取り組み

帝京大学小学校では、通学する児童や保護者様が安心して毎日過ごせるように、次の3つの安心・安全に対する取り組みに力をいれています。

  1. ICタグを利用した登校管理
  2. 常駐警備員による監視
  3. 24時間監視の防犯カメラ

また緊急時・災害時対応マニュアルも完備しており、何かあった時でも必ず児童の安全が確保できる環境が整っています。

いじめ防止の基本方針について

帝京大学小学校では、いじめ防止のために次のような基本方針をかかげています。

いじめは、いじめを受けた児童の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれがあるものである。

 

いじめ防止等のための対策は、いじめを受けた児童の生命及び心身を保護することが特に重要であり、学校、家庭その他の関係者等の連携の下、いじめ問題を克服することを目指して行わなければならない。

 

帝京大学小学校は、上記理念にのっとり、本校に在籍する児童の保護者及びその他の関係者との連携を図りつつ、学校全体でいじめの防止及び早期発見に取り組むとともに、本校に在籍する児童がいじめを受けていると思われるときは、適切かつ迅速にこれに対処する責務を有する。

 

本基本的な方針(以下「学校の基本方針」という。)は、児童の尊厳を保持する目的のもと、学校、家庭その他の関係者等が連携し、いじめの問題の克服に向けて取り組むよう、いじめ防止対策推進法(以下「法」という。)第13条1項の規程に基づき、いじめ防止等(いじめ防止、いじめの早期発見及びいじめへの対処をいう。以下同じ。)のための対策を総合的かつ効果的に推進するために策定するものである。

帝京大学小学校の教育

ここでは帝京大学小学校の教育に関する特徴について解説します。

教育環境

帝京大学小学校の教育環境は、緑豊かな自然環境と先進的なIT設備が共存しています。自然豊かな環境で育ちながら、時代の最先端に関することを学べるのが帝京小学校の教育環境の特徴です。

IT設備に関しては、ICTを活用して児童一人ひとりの資質・能力を育むことができるカリキュラムを組んでいます。

引用:https://www.teikyo-sho.ed.jp/

帝京小学校卒業生の進路

帝京小学校の卒業生は、90%以上が「帝京大学中学校・帝京八王子中学校・帝京中学校」の系列3校の内、いずれか一校に進学します。

また他学校への進学を希望している場合でも、入学資格を保持したまま他の学校に挑戦できる場合もあります。その場合、中学校への推薦を取り消されてしまう心配はありません。

帝京小学校の内部進学対策

帝京小学校から系列の中学校に進学する場合、帝京中学校に進学する場合にのみ内部で定められた推薦基準を満たす必要があります。

他の2校への進学を希望する場合、生活指導上の問題や成績が著しく低い場合を除き、保護者と本人が希望すれば推薦を受けることが可能です。

もっとも中学進学後のことを考えると、小学生段階からしっかり対策しておくことをおすすめします。特に帝京系列の学校は中高一貫のため、小学校の段階から特殊なカリキュラムで学習が進んでいきます。

中学の段階では高校の学習に入るため、中学入学までに対策をしていないと、中学で勉強についていけなくなることも珍しくありません。

また小中高一環を前提とした特殊なカリキュラムであるため、団体指導を行う予備校や学習塾では対応できないのも帝京小学校の内部進学に関して難しいポイントといえます。

そこでおすすめなのは、生徒一人一人の個性や学習進捗状況に合わせてカリキュラムを組んでくれる「個別指導の学習塾」を利用することです。

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ここまで解説してきたように、帝京小学校から内部進学をするためには定められた内部基準を満たしていなければ推薦をもらうことができません。

特別な試験などはないですが、中学進学後は授業のスピードも上がり内容も急激に難しくなるので、しっかりと小学校の段階から対策をする必要があります。

しかし帝京小学校のカリキュラムは一貫校等もあり特殊なものとなっているため、団体指導を行っている大手予備校や学習塾などでは、カリキュラムに対応できず適切な対策ができない可能性が高いため注意が必要です。

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帝京小学校のような特殊な内部進学・カリキュラムを採用している学校でも、講師がオーダーメイドのカリキュラムを作成するので、効率的に最適な対策ができます。

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【参考サイト】

https://www.teikyo-sho.ed.jp/