玉川学園幼稚部の特色と内部進学対策

玉川学園幼稚部は、東京都町田市にあります。周りは自然豊かな環境となっており、広々とした環境で子供を育てたいという保護者様に人気の学校です。

そんな玉川学園幼稚部は、幼稚園から大学までエスカレーター式に進学できることもあり、付属校から玉川大学への進学を検討している保護者様も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、玉川学園幼稚部がどのような特色なのか、また内部進学対策はどうすれば良いのか詳しく解説していきます。 

玉川学園幼稚部の特色

まずは玉川学園幼稚部がどのような特色なのか見ていきましょう。

教育の特色

玉川学園幼稚部では、次の4つの目標を掲げて教育を行っています。

きれいな心 よい頭 つよい体

「玉川っ子の3つのやくそく」は創立以来、幼稚園生や小学生にとっての指標になっています。毎日の生活を通して、礼拝を通して、遊びを通して、集団での活動を通して学びます。自立から自律にむけてのたゆまぬ教育が進められていきます。

幼稚園は、子供たちが出会う初めての「学校」です。それは、義務教育に連続する教育機関であることを意味します。玉川学園幼稚部では、義務教育につながる「生きる力」が一人ひとりに十分芽生えるよう、唯一無二の個性に視点をあてながら、同時に全人教育という共通の価値観の基で、意図的に、組織的に、効果的に教育を行います。

多様で調和的な活動の重視

幼稚部では、子供が「子供ならではの生活」を送ることができるように環境を整えています。すなわち、子供自身が育っていく時間と仲間と空間を、遊びの中に多様に、かつ調和的に十分提供できるようにしています。この環境に、子供が自発的にかかわっていくことを何よりも大切にします。そして、子供たちは「意味のある経験」を積み重ねていきます。

キャンパスすべてが学びのフィールド

幼稚部の子供たちの生活は遊びが中心です。玉川学園のキャンパスに点在する幼稚園から大学院までの人材や施設すべてが、子供たちに良質な学びを提供するフィールドです。最先端のテクノロジーに触れる体験から額に汗する畑での栽培体験まで、子供達は、そのメリットを存分に活かしています。

引用:幼稚部の教育|玉川学園幼稚部

クラス構成

玉川学園幼稚部では、3・4・5歳児をそれぞれ1クラス20〜25名前後に分けています。

また各クラスではそれぞれの年齢を象徴する動物の名前を付けており、最年少である3歳児のクラスには、「みんなで守り可愛がってあげたい」という気持ちを込めて「うさぎ組」「りす組」。

4歳児のクラスには、「思いやりとやさしさ」を連想させる「こあら組」「ひつじ組」。5歳児のクラスには、年長園児の知的で伸びやかな様子をイメージして「しか組」「きりん組」と名付けています。

保育時間

玉川学園幼稚部では、各年齢に応じた保育時間を設定しています。年少さんから年長さんまでの保育時間は、それぞれ以下の通りです。

年齢に応じた保育時間を設定しています。

年少

9:30~13:45(1学期のみ水曜日は12:00降園)

年中

9:30~13:45

年長

9:30~14:00(1学期)

9:30~14:30(2学期以降)

※年長の9月より、幼小接続期のチャレンジプログラムを実施

金曜日のみ全学年13:45降園(年間)

※希望者を対象に、放課後の延長教育プログラム(有料)を実施

独自の教育プログラム

玉川学園幼稚部では、年少さんから年長さんまでの希望者に対して放課後独自の延長教育プログラムを行っています。

延長教育プログラムでは、レゴやそろばんを使った生活スキルのアップやスポーツなどを通して様々な面でのスキルアップを図ることが可能です。

玉川学園幼稚部卒業生の進路

玉川学園幼稚部を卒業した園児のほとんどは、そのまま玉川学園小学部に進学します。ただし玉川学園小学部だけではなく、他の進路を選ぶことも可能です。

玉川学園幼稚部の内部進学対策

玉川学園幼稚部から玉川学園小学部に進学する際は、特別な内部進学テストなどは行われていません。

ただし小学生からは次の学年に進級するための必要な学習成績や出席日数が決められているため、幼稚園の段階からある程度の学習習慣や勉強に対する向き合い方を身につけておく必要があります。

もっとも幼稚園の時から学習習慣や勉強に対する向き合い方を身につけるのは難しいので、プロが指導する学習塾などを利用すると良いでしょう。

早い段階で学習習慣をうまく身につけることができれば、お子様の将来の選択肢も広がること間違いありません。

玉川学園幼稚部の内部進学対策ならさくらOne個別指導塾がぴったり!

玉川学園幼稚部から玉川学園小学部に進学する場合、特別な内部進学に関するテストなどが設けられていません。

もっとも小学校に進学してからは、進級するために必要な学習成績や出席日数に関する基準が定められています。

特に幼稚園から小学校に進学した場合、環境の変化に慣れることができず学校の勉強についていけないというお子様も多いです。早い段階から自分のペースで勉強できる学習塾などに通うことによって、学校の勉強についていくことができないという事態も防ぐことができます。

お子様の個性を伸ばしつつストレスを感じさせずに勉強に取り組ませたいとお考えの保護者様におすすめなのが、個別指導塾を利用することです。お子様の個性に合わせて柔軟に指導が行える個別指導塾であれば、早い時期の段階からでも無理なく勉強に取り組むことができます。

弊社さくらOne個別指導塾は、幼稚園に通っているお子様の指導はもちろんのこと、玉川学園の内部進学情報や指導ノウハウを豊富です。

日々の学習指導を通じて無理なく、学習習慣や勉強に向き合う姿勢を身につけることができます。

内部進学に不安を抱えている方は、早い段階でさくらOne個別指導塾にご相談ください。

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【参考サイト】

https://www.tamagawa.jp/academy/

https://www.tamagawa.jp/academy/kindergarten/faq.html

https://www.tamagawa.jp/academy/kindergarten/outline.html



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