目黒日本大学高等学校の推薦入試は?推薦入試の種類や受験資格について詳細解説!

目黒日本大学高等学校は、芸能人が通う私立高校として有名な日出高校が2019年4月に校名変更して誕生した私立高校です。日本大学と準付属契約を行っており、目黒日本大学高等学校から学内進学で日本大学に進学することが可能になっています。

目黒日本大学高等学校は一般の中学生も入学することが可能です。日大の付属高校になったことから、内部進学で日大に進学したい中学生から人気を集めています。

今回はこの目黒日本大学高等学校の推薦入試について、概要や種類、受験資格など詳細を解説していきます。目黒日本大学高等学校へ推薦入試で進学を検討している方はぜひ最後まで読んでみてください。

目黒日本大学高等学校の推薦入試概要

 

 

目黒日本大学高等学校の推薦入試は「Ⅰ型」と「Ⅱ型」に分かれています。Ⅰ型では「個人面接」、Ⅱ型では「小論文・個人面接」の試験が実施されます。募集人員はⅠ型・Ⅱ型合わせて120名です。推薦入試の内申基準は「3科目12」あるいは「5科目20」です。内申オール4以上の水準になりますので、決して易しい水準ではありません。

目黒日本大学高等学校は前進の学校が芸能人ご用達の日出高校ということもあり、「内申基準は通常の学校よりも易しいのでは?」と思われている方も多いかもしれません。

ただし、目黒日本大学高等学校になって日大の付属学校になったことから、内申基準は日出高校の時代よりも高くなっています。目黒日本大学高等学校に推薦入試で入学するには、相応の準備・継続した学習が必要です。

目黒日本大学高等学校の推薦入試の日程

2022年における目黒日本大学高等学校の入試日程は下記の通りです。

 

出願期間:2022年1月15(土)~1月16日(日)※事前にインターネット出願が必要(インターネット出願は12月20日(月)より可能)

試験日:2022年1月22日(土)

合格発表:2022年1月23日(日)10:00~(目黒日本大学高等学校のWebサイトにて確認可能)入学手続時納入期限:2022年1月24日(月)16:00まで

 

出願に必要な書類は目黒日本大学高等学校の公式ホームページよりダウンロードできます。出願期間が2日間のみに指定されているので、期日を間違えないよう注意が必要です。

目黒日本大学高等学校に推薦で入学しても内部進学できる?

 

個別指導塾の選び方

 

目黒日本大学高等学校を志望する中学生の中には「推薦入試で入学しても、日大にちゃんと内部進学できるのだろうか」と不安に感じている人もいるでしょう。結論から述べると、推薦入試で入学しても日大へ内部進学することは可能です。日大への内部進学は高校での評定がベースになります。このため、推薦で入学したからといって内部進学が制限されることはありません。

ただし、希望する学部へ内部進学したい場合は、目黒日本大学高等学校の中でも上位の成績を取る必要があります。一般入試を通ってきた人たちと競争していくことになるので、入学してから一層勉強に取り組む必要があると考えてください。

目黒日本大学高等学校には4つのコースが設けられている

目黒日本大学高等学校には下記の4つのクラスが設けられています。

  • 特進クラス:外部の国公立大学・難関私立大学への合格を目指すクラス。日大の内部進学の権利を確保しつつ、他大学の一般入試を受験できる点が特徴。
  • N進学クラス:日本大学への内部進学を目指すクラス。学業と部活動を無理なく両立することができる。
  • スポーツクラス:日本大学のスポーツ科学部、他大学のスポーツ推薦での合格を目指すクラス。スポーツのみならず、内部進学対策のカリキュラムもバランスよく組まれている。
  • 芸能クラス:芸能活動を行う学生でも高校卒業ができるよう、学業・仕事のサポートに特化したクラス。学校側がプロダクションや劇団と直接連携を取ってくれる。

 

一般の学生が推薦入試で目黒日本大学高等学校に入学する場合、特進クラス・N進学クラスのいずれかに入ります。推薦入試合格者は、2月中旬にクラス編成テストを受験して、どちらのクラスに入るか決められます。

特進クラス・N進学クラスのいずれも、日大への内部進学がベースにあります。特進クラスは日大への内部進学の権利を保有したまま他大学の一般入試を受けられるので、現役での大学進学にこだわりたい人に最適です。

N進学クラスでは、内部進学のための授業カリキュラムとなっているので、特進クラスと比べるとカリキュラムに余裕があります。部活や課外活動にも力を入れたい人におすすめのクラスです。

目黒日本大学高等学校の推薦入試を受けるには内申獲得が必須

目黒日本大学高等学校の推薦入試を受けるためには「3科目12」もしくは「5科目20」の内申が必要になります。オール4以上の水準の内申が必要になるため、定期テストで平均80点以上をコンスタントに取らねばなりません。

推薦入試で利用する内申は中学3年次の内申が対象になります。このため、中学1年・2年の段階でオール4以上の内申を取れていても、中学3年生の段階でオール4以上を取得できないと出願資格を満たせなくなります。

反対に言えば、これまでオール4以上の成績を取得できていなくても、中学3年生の段階で内申を取れれば目黒日本大学高等学校の推薦入試を受験できます。

目黒日本大学高等学校の内申基準を満たすために「個別指導塾」を活用しよう

 

目黒日本大学高等学校の内申基準を確実に満たすためには「個別指導塾」の活用がおすすめです。個別指導塾では生徒の理解度やテストの目標点数に合わせてカリキュラムを組んでくれます。集団塾のように一律でカリキュラムは組まれていないので、勉強に不安がある中学生でも無理なく学習を進めることが可能です。

個別指導塾の中には、対面形式でなくオンライン形式で授業を実施してくれるところもあります。自宅に居ながら講師から指導を受けたい場合でも、個別指導塾は最適です。

入学後の内部進学対策も任せられる

個別指導塾では目黒日本大学高等学校に進学した後の内部進学対策まで対応しています。推薦入試に腫れて合格した後も、内部試験対策を先取りして行うことでより確実に日大への進学を実現することが可能です。目黒日本大学高等学校の定期テスト対策も安心して任せられるので、進学後の学習も無理なく進められます。

まとめ

目黒日本大学高等学校は前進の日出高校と比較すると、推薦入試の内申基準が高くなっています。少なくともオール4の水準で内申を取得しなければなりません。オール4の成績を取得するためには、定期テストで80点以上は最低限取得する必要があります。全科目、平均して80点以上を取るには継続した学習はもちろんのこと、綿密なテスト対策も必須です。

目黒日本大学高等学校の推薦入試の基準内申を突破するためには、個別指導塾の利用がおすすめになります。個別指導塾では生徒の理解度や現状の内申、テストの目標点数に合わせて指導を行ってくれます。

集団塾のように理解不足のまま授業が進んでしまうこともありません。納得いくまで説明してもらえる点、個別指導塾の強みといえるでしょう。目黒日本大学高等学校の推薦入試合格に向けて、ぜひ個別指導塾を活用してみてください。

弊社、さくらOne個別指導塾では、日大付属生が多数通っており、内部進学や推薦対策の実績で評価を頂いております。また最新の入試情報の共有も行っています。学校よりも早く情報共有してくれる点も強みです。目黒日本大学高等学校の合格に向けて、さくらOne個別指導塾で、今から動き出していきましょう!

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