三鷹市近辺の私立中高一貫生の内部進学対策に「個別指導」が最適な理由

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中学受験を経て私立中高一貫校に入ることができた、さらに大学付属なら大学受験の心配をせずにそのまま大学まで進学できる。ところが、学年が上がるごとにテストの点数が下がり始める。勉強もおろそかになって学校の先生からも対策を促される。結果、個別指導に駆け込む、そんなケースも少なくありません。


いわゆる「中だるみ」に陥ると、誰もが学習意欲を低下させ、それはテスト結果にも現れてきます。一定の成績を維持していないと、私立中高一貫校とはいえ進学が保証されているわけではありません。先生から呼び出しを受けてあわてて対策を始める前に、学習時間が減ってきたなと思ったら、個別指導で内部進学対策を検討されることをお勧めします。

三鷹の周辺には、法政大学中学高等学校、明治大学付属明治高等学校・中学校、中央大学附属中学校高等学校があります。また同じ沿線には、明治大学付属中野中学・高等学校もあります。いずれも、付属の大学に8割以上が進学している私立中高一貫です。こうした私立中高一貫にお通いの生徒さんがなぜ、内部進学対策を個別指導で行うとよいのか。その理由を5つの側面からご説明いたします。

1. 教材・カリキュラム

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私立中高一貫校で使われる教材やカリキュラムは学校によって異なります。そのため、それぞれの学校にあわせた対策が必要です。特に教材は、数学で言えば「体系数学」、英語なら「ニュートレジャー」「プログレス21」などに代表される難易度の高い教科書が使われることが多く、これらの教科書指導に精通した講師のいる個別指導がおすすめです。また、学校の先生によっては独自のプリントを授業で使うことも多く、参考書にも載っていないこともしばしばあります。学習する単元や分野の順番も一般的でないことも多く、予習や復習がしづらいカリキュラムです。

内部進学対策を行っている個別指導であれば、その学校の教科書や問題集、オリジナル教材、独自プリントをそのまま使用して対策をとることができます。

また、英検やGTECなど、検定試験の取得が内部進学の条件になっているという学校もあります。定期テスト対策とは別に、検定対策も対応してもらえる点も個別指導ならではといえるでしょう。

2. 定期テスト対策

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私立中高一貫に通う生徒さんにとって、中間や期末といった定期テスト対策は重要です。特に、高校3年間のテストの点数や成績は、付属大学への進学に影響します。

定期テスト対策において押さえておきたいポイントは次の3点です。

①学校の教科書、問題集、プリントで対策をおこなうこと。

②テスト範囲中の苦手単元などを重点的に対策すること。

③定期テストの過去問から出題の形式や傾向を掴んで対策をおこなうこと。

学校のそばにある個別指導や、同じ学校の生徒が多く通う塾であれば、定期テストの過去問が塾内にストックされていることがあります。そうした過去問を利用して、テストのレベルや問題の形式、出題傾向に沿って対策をしておきましょう。(同じ先生が過去に作った問題があれば非常に参考になるでしょう)

法政大学中学高等学校、明治大学付属明治高等学校・中学校、中央大学附属中学校高等学校に通う生徒さんであれば、塾選びの際に三鷹市近辺にある個別指導でそのような対策を取ってもらえるかどうか確かめてみるとよいでしょう。

また、テスト直前には、テスト範囲で理解がおぼつかない単元があればそこに絞って対策をおこなうことが効果的です。普段は受講していない科目でも、テスト前に質問対応や教えてもらえるのも個別指導ならではと言えるでしょう。

3. スケジュール

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私立中高一貫で部活動に入っている生徒さんも多いことでしょう。大学付属であれば、受験を気にすることなく最大6年間、部活動に打ち込めます。ただそこで気をつけておきたいのは、普段からの学習時間の確保です。

運動系の部活動によっては、放課後にほぼ毎日練習があり、週末は練習試合で勉強する時間がほとんど取れない、といった内容相談もよくあります。たいがいはテスト1週間前になると部活動もお休みになるのですが、そこからあわてて勉強を始めても十分な対策が取れるとは言えません。

そこで、部活動のない日には個別指導の日をつくり、その日だけは日々の学習の復習・予習をするように計画を立てるとよいでしょう。塾の先生と話し合いながら、部活と両立した学習計画を立ててもらいましょう。

また、テスト日程に合わせて授業を振り替えられる(例えば、テスト休みの分を前倒ししたり、学校行事などで振り替えに取っておいた未実施分授業をテスト前に振り替える、など)ことも個別指導だからできることでもあります。

4. 学習習慣

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私立中高一貫でなおかつ大学付属の学校では、基本的に高校受験や大学受験がないため、意識をしないと学習習慣の定着は図りにくい環境にある、といえるでしょう。

中学入試を経て入学した中学生は、受験勉強とは異なる勉強のやり方を定着させないとすぐに授業に追いつけなくなります。また、中学から高校に進学した際などは、学習の目標が見いだせずやる気を一時的になくすいわゆる「中だるみ」と呼ばれる状態に陥りやすいです。

学校の授業についていけなくなったら、まずは学校の授業内容と進度に沿って対策をおこないます。同時に、学校教材の復習・予習を習慣づける指導も行います。場合によっては、学校の宿題を復習も兼ねて塾で行い、理解と定着をうながすこともあります。また、テスト直前には授業だけでなく、自習で教室に入り浸ることも必要です。

5.進路選択

高校1年から2年にかけて、大事な進路選択があります。大学付属校の場合でも、文系学部か理系学部かの選択があり、それによって授業の選択が決まります。また、例年1割から2割の生徒は付属の大学進学ではなく、外部受験をして他大学に進学します。例えば、医学部への進学を考えているが付属の大学に希望する学部がない、といった場合です。中央大学の場合には、中央大学にない学部・学科への受験ならば中央大学への内部推薦資格を保持したまま、チャレンジすることができる、という制度もあります。(加えて、国公立大学への受験であれば、学部学科を問わずチャレンジができます)

このような進路選択の際に、個別指導ではその生徒にあわせて柔軟に対応することができます。また、付属大学に進学する場合であっても、同じ大学に進学した先輩が個別指導で教えてくれるといったこともあります(塾の卒業生が講師やチューターとなって指導している場合)。内部進学対策について、経験者から直接聞いて参考にするのも良いでしょう。

6.まとめ

大学付属の私立中高一貫に通っていても、希望の学部・学科に進学するためには内部進学対策は欠かせません。その内部進学対策も、これまで見てきた通り、使っている教科書や問題集も違えば、授業の進め方や定期テストの対策方法も異なります。

効果的に内部進学対策をおこなうためには、

①自分が通う学校の対策(授業内容の予習・復習、定着)をしてもらえること

②具体的な定期テスト対策をしてもらえること

③スケジュールの融通性があること

④普段から学習習慣の定着をうながす環境を整えていてくれること

⑤進路選択の際に適切な対応策が取れること

この5つの観点がすべてできるという個別指導を探してみることをお勧めします。

個別指導を自分用にカスタマイズしてうまく活用しながら、内部進学対策をキッチリと行い、大学進学の目標達成に向けてチャレンジしてください。