帝京大学中学校受験対策専門コースのご紹介

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帝京大学中学校の入試試験対策

算数の入試傾向と対策

帝京大学中学校の算数は、試験時間50分で、数値計算4問、簡単な問6〜10問、実施問題3問の計13〜17問が出題されます。

過去の試験と同様に、試験開始時の計算問題や小問の設定は年によって安定しており、試験全体に均等に出題されています。したがって、基礎的な計算能力の土台を幅広く構築できるかが合格のカギとなるでしょう。

実施される問題に関しては、毎年、典型的なビジュアル問題がいくつか出題されます。例えば、図形問題では「平面図形の角度・長さ・場を検出する問題」があり、代替分野では「出現量」「速さ」などの問題です。

序盤の比較的簡単な問題でしっかり得点するようにしましょう。弱点を残さないように総合的な基礎を固めた上で、試験問題集や過去問で応用力を磨くのが大切です。

国語の入試傾向と対策

帝京大学中学校の試験時間は50分で、読解問題2題と知識問題1題の計3題で構成されています。これまでの試験で、読解問題のうち2問は、作文や物語、論説文などです。

理解すること自体は簡単ですが、状況や意見を把握する必要があるものが多く、読解の基礎知識が必要であることがわかります。

特に、物語文では、登場人物の気分の旅路を整理する能力がなければなりません。知識問題では、俳句や漢字の書き取り、画数などが出題されますが、練習問題や過去問で基本的な知識を身につけておくことも求められます。

良い点数を取るためには、知識問題によく挑戦することが必要です。

社会の入試傾向と対策

帝京大学中学校の社会は、試験時間が30分と短く、大問6問まで、50点満点で出題される場合あります。一般的には、地理・歴史・政治の3つの分野から出題され、地理からは環境問題や時事問題、歴史からは年代やテーマを絞った問題、政治からは時事問題です。

選択問題や論述問題の形で出題され、複雑な内容が設定されるケースもあります。そのため、日頃から勉強して知識を蓄えておくことが理想的。

ニュースなどにも目を向け、最新の情報を入手できるようにしておくことも有効です。また、時間管理も重要で、過去問を解くことでスピードと正確さを身につけられます。

理科の入試傾向と対策

帝京大学中学校の理科は、3つの大問で構成され、50点満点で時間はわずか30分です。「生物・環境」「物質・エネルギー」「地球・宇宙」の3部門から毎年出題されています。

基礎から応用まで幅広く出題されるため、科学的な知識と推理力を身につける必要があります。また、選択式、計算式、記述式、作図式と多様な出題形式があり、実験や調査の結果を反映した的確な解答が重要になるでしょう。

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