桐光学園小学校の特色と内部進学対策

     

桐光学園小学校は、神奈川県川崎市にある私立の小学校です。

小学校から高校までの一貫教育を行っており、桐光学園高校は偏差値も高く難関私立や旧帝国大学などの合格者を多数輩出していることでも知られています。

そんな難関大に合格できる可能性のある桐光学園高校に、将来の大学進学を考えて小学校からの内部進学を考えているお子様や保護者様も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、桐光学園小学校の特色や内部進学対策について詳しく解説していきます。

桐光学園小学校の特色

まずは桐光学園小学校がどのような特色のある学校なのか見ていきましょう。

アクセス

〒215-0033 神奈川県川崎市麻生区栗木3丁目13−1 桐光学園小学校

引用:交通案内|桐光学園小学校

建学の心

桐光学園小学校では、生徒と生徒・教師と生徒が心を通い合わせて過ごせる学校運営を見学の心として掲げています。

心と心がふれ合う(喜び・怒り・感激がわき起こる)、教師の心と生徒の心が火花を散らす、生徒と生徒の心が火花を散らす、この火花によってお互いの心がとけ合い心の扉が開けます。この火花によって心を練り上げる、心をきたえるのが教師であり、その場が教室であり、団体訓練であり、クラブ活動であると信じます。全職員が一つになって、生徒の心の扉を少しずつ開かせ、すなおな心、やさしい心、すべてに感動する若い魂、すばらしい個性を引きだし、これらを良いものに作りあげたい、伸ばしたい。この場が桐光学園であります。

引用:建学のこころ|桐光学園小学校

校訓

桐光学園小学校では、以下の3つの校訓を掲げて教育を行っています。

  1. 意思:強い意志を持ち、何事も最後までやりとげよう。
  2. 表現:自分の思いを伝え、他社とのかかわりを深めよう。
  3. 感謝:家族や友達を大切にして、感謝する心を持とう。

引用:建学のこころ|桐光学園小学校

12年間の一貫教育

桐光学園では、小学校から高校まで12年間の一貫教育を行っています。12年間桐光学園に通うことを前提として、各学年でどのようなことを学ぶのかしっかりと決められています。

高校まで学ぶことがしっかり定められており、独自のカリキュラムで教育を行っていることが、桐光学園の卒業生が難関大学に合格し続ける秘訣ともいえるでしょう。

【12年間の一貫教育】

 

いじめ防止など家庭とのつながりも重視

桐光学園では、昨今社会問題になっているいじめの防止基本方針を定めています。いじめの防止方法・対策、万が一いじめが起きた時の方針が厳格に定められており、学校に通う学生がいじめに苦しむことなく過ごせるように積極的に取り組んでいるのが特徴です。

また各家庭とのつながりも重視しており、学生のささいな異変や変化を見過ごすことのないようにしています。

引用:いじめ防止基本方針|桐光学園小学校

桐光学園小学校卒業生の進学先・進路

桐光学園小学校から中学校へは、原則全員が進学できる仕組みとなっています。

小学校から中学校へ進学しても慣れ親しんだ環境や人と過ごすことが出来るので、学生一人一人がリーダーとして活躍しやすい環境です。

また小学校時代に「一つひとつの授業を大切にすること」「課題に根気強く取り組む力」を身に着けられるように指導するので、学習が難しくなる中学・高校への土台作りをしっかり行うことができます。

桐光学園小学校の内部進学概要と対策

桐光学園小学校では、原則全員が小学校から中学校へ内部進学できます。

ただし内部進学のためには、桐光学園小学校内部で定められた簡単な基準を満たさなければなりません。

ただし基準といっても緩やかなものとなっており、毎年別の中学校を受検して進学する学生を除いてほぼすべての学生が内部進学をしています。

もっとも桐光学園中学・高等学校は、ほかの学校と比較しても高い偏差値であり難関校として有名です。中学は小学校と比べても、かなり授業進度が早くなり、中学3年生の段階で高校のカリキュラムに突入します。

そのため小学生の段階から、中学・高校を見据えた勉強を行う必要があるでしょう。小学生の段階で、予習・復習の習慣や勉強の方法を身につけておかないと授業についていけなくなる可能性が高いです。

また中学校から高校の内部進学のためには、中学3年時に行われる学力検査で一定の成績を納めなければ進学することはできません。

桐光学園小学校の特殊なカリキュラムに対応できる「個別学習塾」などを利用して、早い段階から適切な対策をしましょう。

桐光学園小学校の内部進学対策ならさくらOne個別指導塾にお任せください!

桐光学園小学校は、中学・高校の偏差値が高く学生・保護者様問わずに人気の学校です。

小学校から中学校へ進学する際は、厳しい基準など設けられていませんが高校は違います。また中学校からは、小学校と比較しても授業の難易度・進度ともに大きく変わるため早い段階から適切な対策を行わなければいけません。

しかし桐光学園は一貫教育であるため、団体指導を行う大手の予備校や学習塾では、カリキュラムに対応できず適切な対策ができない可能性が高いです。

  • 家で勉強をどうすればいいのかわからない
  • 将来を見越した勉強をしておきたい
  • 桐光学園小学校から内部進学するための適切な対策がしたい

このように考えている方は、さくらOne個別指導塾がおすすめです。

さくらOne個別指導塾では、桐光学園専門コースを設置しており、各学年における定期テストの対策から内部進学に必要な対策まで幅広く対応しています。

もちろん、桐光学園の内部進学に関する事情を細かく把握した講師も揃っていますので、学力検査対策も万全に行うことが可能です。

オンライン指導にも対応しているので、近くにお住まいではないという方でも対面と変わらないハイクオリティな授業を受講できます。

桐光学園小学校から内部進学を検討している方、桐光学園小学校への進学を考えている方はぜひ1度さくらOne個別指導塾へお問い合わせください!

みなさまにお会いする日を、講師一同楽しみにしております。

社会人プロ講師の個別指導を無料体験:さくらOneが自信を持ってお勧めする完全マンツーマン個別指導授業をぜひ体験してみてください。無料体験のお申し込みはこちらから。

【参考サイト】

https://www.tokoes.ed.jp/

http://www.toko.ed.jp/high/index.html

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください