センター試験生物の予想問題

新課程 センター試験 生物 予想問題 元生物大学教員

 

八王子さくらアカデミー代表の弓削です。

 

今日は、今年のセンター試験生物の問題を予測しようと思います。

今年の予測は非常に難しい。

なぜかというと、今年の受験生から新課程で生物を勉強してきた人が受験をするからです。

したがって、過去問だけですと新課程の新分野に対応出来ずに合格点はとれません。

では、どうしたら良いのでしょうか。

私は、大学で生物を教えてきたので、センター試験生物の新課程でとりわけどの分野が

重要かが分かります。

特別に、このブログの読者に秘密の情報を!

 

新課程で重要になる分野

・生物基礎—生物と遺伝子 遺伝情報とDNA

現在の生物学の主流は、分子生物学。

iPS細胞も分子生物学。

脳科学でさえも分子生物学の手法を用いて研究するのが主流。

もちろん、遺伝子組み換えなどのバイオテクノロジーも分子生物学。

分子生物学と言ったら、生物の設計図であるDNAを基本とした生物学。

DNAの問題が新課程のセンター試験ででないはずはありません^^

(センター試験は大学の先生が主に作ります。その先生が、DNAが重要であると知らない

はずは、ありませんね。)

 

・生物基礎—生物の体内環境の維持 免疫

免疫も新しい生物学の重要分野。医学部でも看護学部でも理学部でも薬学部でも生物系のどの大学でも

免疫学にものすごく力を入れています。病気をやつけるシステムが免疫学。

ですので、免疫学を学ぶ事は医学を学ぶ事に非常に役立ちます。

その他、アレルギーや抗体医薬も免疫学を学ぶ事で深く理解出来ます。

したがって、免疫学も今までセンター試験に出題されておらず、新課程で重要になる分野です。

 

以下、近々更新予定です。

 

・生物—生命現象と物質 遺伝情報の発現(遺伝子の発現調節のしくみ)

・動物の発生—ホメオティック遺伝子

・生物—生物の環境応答 活動電位の発生や筋収縮

 


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