大学付属中学受験専門塾さくらOne

大学付属中学受験専門塾さくらOne個別指導塾は、MARCH付属中学、日東駒専付属中学、早慶付属中学を受験する生徒様を対象にした、大学付属中学受験専門の個別指導塾です。以下の学校の中学受験対策が可能です。

明治大学付属明治高等学校・中学校
明治大学付属中野中学校・高等学校
明治大学付属中野八王子中学校
青山学院中等部
青山学院横浜英和中学高等学校
立教池袋中学校・高等学校
立教新座中学校・高等学校
立教女学院中学校・高等学校
香蘭女学校中等科・高等科
中央大学附属中学校・高等学校
中央大学横浜中学校・高等学校
法政大学中学高等学校
法政大学第二中学高等学校

早稲田大学高等学院中学部
早稲田実業学校(中等部)
早稲田中学校・高等学校
慶應義塾中等部
慶應義塾湘南藤沢中・高等部


工学院大学附属中学校
共立女子第二中学校
白梅学園清修中学校
成蹊中学校
帝京八王子中学校
帝京大学中学校
多摩大学附属聖ヶ丘中学校
玉川学園中等部
東京純心女子中学校
東京学芸大学附属小金井中学校
東海大学菅生高等学校中等部
桐朋中学校
桐朋女子中学校
東京電機大学中学校
明星中学校
明治学院中学校
武蔵野大学中学校
和光中学校

日本大学高等学校・中学校
日本大学豊山中学校・高等学校
日本大学豊山女子中学校・高等学校
目黒日本大学中学校
日本大学三島高等学校・中学校
日本大学藤沢高等学校・藤沢中学校
日本大学山形高等学校・中学校
日本大学第一中学校・高等学校
千葉日本大学第一中学校・高等学校
日本大学第二中学校・高等学校
日本大学第三中学校
札幌日本大学 中学・高等学校
佐野日本大学中学校・高等学校
土浦日本大学高等学校
土浦日本大学中等教育学校
長野日本大学中学校
長崎日本大学中学校・高等学校
宮崎日本大学中学校・高等学校
東洋大学京北中学高等学校
専修大学松戸中学校・高等学校

実績豊富なプロ講師のマンツーマン指導

さくらOne大学付属中学受験専門塾は指導・合格実績豊富なプロ講師が先生1人に対して生徒1人の完全1対1の個別指導です。学習時間は全て1人のお子さんのためだけに費やせるので、生徒の理解度に合わせてわからない所を本当にわかるまで何度も丁寧に学習できます。

さくらOne 大学付属中学受験専門塾のご紹介

受験対策のポイント

受験対策のポイントは過去問です。したがって、過去問対策をメインで行う必要があります。志望校に合格できるようにプロ講師が1人1人に合ったカリキュラムで指導します。

豊富な指導合格実績

さくらOneは有名一貫校の受験指導にプロ講師の個別指導ならではの豊富な実績があります。

  • 中大附属(10名)
  • 明大中野八王子(20名)
  • 早稲田実業(3名)など

安心の授業料

さくらOne大学付属中学受験専門塾では完全個別指導を安心の低価格で公開・提供しています。
リーズナブルな料金でプロの個別指導講師の指導をお子さまの目標を実現するまで安心して続けることが出来ます。

  • 小学生の場合
    5,000円/時間〜
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大学付属中学受験専門塾長 谷口講師の指導実績

中学

  • 明大中野八王子(7名)
  • 桐朋学園(5名)
  • 成蹊学園(1名)
  • 多摩大附属聖ケ丘(3名)

高校

  • 中大附属(10名)
  • 早稲田実業(3名)
  • 明大中野八王子(20名)
  • ICU(1名)
  • 立教新座(1名)
  • 国学院久我山(3名)
  • 西武学園文理(1名)

大学

  • 早稲田大学(8名)
    法学部、商学部、国際教養学部
  • 東京大学(1名)
    文学部 I
  • 東京外国語大学(1名)
    英語学部
  • 東京藝術大学(1名)
    美術学部建築学科
  • 一橋大学(3名)
    法学部、商学部
  • 慶應大学(3名)経済学部、文学部
  • 上智大学(2名)
    法学部、文学部

無理のない効率的な学習スケジュール

  • 学校のスケジュールに合わせて授業を展開していきます。
    学校の授業と連動しているので、無理・無駄なく効率的に成績を上げることができます。
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さくらOne大学付属中学受験専門塾は駅前で通学も安心

さくらOne大学付属中学受験専門塾の教室は駅から徒歩5分以内の駅前。通学に便利なだけではなくお子さまの通学にも安心です。

杉並荻窪校(荻窪駅前)

〒167-0051 東京都 杉並区荻窪5-23-3 富士興産ビル202号室
・JR荻窪駅南口から徒歩2分

吉祥寺校(吉祥寺駅前)

〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目7-8 第五城山ビル2F
・吉祥寺駅から徒歩3分

三鷹校(JR三鷹駅前)

〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-44-4
下田ビル2F
・JR三鷹駅南口から徒歩1分

立川校(立川駅前)

〒190-0023 東京都 立川市柴崎町2-12-6 加藤事務所 1F
・JR立川駅南口から徒歩5分

八王子北口校
(京王八王子駅前)

〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-4 須藤ビル2F/3F/4F
・京王八王子駅から徒歩30秒
・JR八王子駅北口から徒歩2分

日野市豊田校
(JR豊田駅前)

〒191-0062 東京都日野市多摩平1-4-11 大彌ビル301号室
・JR豊田駅北口から徒歩4分

国立校
(JR国立駅前)

〒186-0002 東京都国立市東1丁目4-28 篠崎ビル301
・JR国立駅南口から徒歩1分

大学付属中学に入学するメリット・デメリット

大学付属中学に入学すれば、大抵の場合、併設の大学へ内部進学することができます。昨今は大学入試制度が流動的で、私立大学の定員管理の厳格化や中堅大学の難化なども見られるため、中学入学と同時に大学進学を決められる大学付属中学に魅力を感じる保護者は多いです。

しかし、大学付属中学への入学には、良い点もあれば難点もあります。そのため、慎重に検討したうえで受験の是非を決めるのがおすすめです。以下では、大学付属中学入学のメリット・デメリットを詳しく紹介するので、その検討の参考にしてください。

大学付属中学に入学するメリット

中学入学と同時に大学進学を決められる

大学付属中学に入学すれば、その時点で併設の大学に進学できることがほぼほぼ決定します。昨今は大学入試改革によって入試のシステムが流動的で、6年後の入試制度がどうなっているかを完璧に予想するのは難しいです。

そのため、将来的な子供の大学入試に不安を感じている保護者も多いですが、大学付属中学に入れば、基本的に大学入試なしで大学に進学できるので、大学入試制度の心配をする必要はありません。お子さん自身にかかるプレッシャーもグッと低くなります。これらの点は非常に大きなメリットだと言えます。

親子共々受験勉強から解放される

一般的な中学に進学すれば、高校受験、大学受験と経て大学まで到達しなければなりませんが、大学付属中学の場合はそうでありません。順当な成績を収めていれば、受験することなくエスカレート式で大学まで進学できます。つまり、受験勉強の必要がなくなるということです。

受験勉強から解放されれば、親子の勉強に関する負担は大きく軽減されます。特に勉強嫌いのお子さんの場合、受験勉強が強いストレスになってしまうこともあるので、大学付属中学への進学はおすすめです。また親御さんが受験指導に熱心な場合は、高校受験や大学受験の指導に熱が入りすぎて子供との関係が悪くなってしまうこともありますが、大学付属中学に入学すればその心配もありません。

併設の大学を滑り止めにもできる

大学付属中学の学生は併設の大学に進学するのが一般的ですが、そこを滑り止めにしてさらにレベルの高い大学を目指すこともできます。

通常は、志望校と滑り止めの大学の両方を対策しなければなりませんが、大学付属中学に入学した場合、滑り止めの方は合格が確約されます。そのため、第一志望の対策だけを集中的に行うことが可能です。このように、受験勉強から解放されるためだけでなく、受験勉強の負担を軽減するために大学付属中学へ入学するという選択肢もあります。

部活動や習い事などに思い切り打ち込める

受験勉強の必要がないということは、それだけ時間に余裕ができるということです。そのため、大学付属中学に入学した学生は、部活動や習い事などに精一杯打ち込むことができます。勉強はほどほどにしてスポーツや芸事に邁進し、その道のプロを目指すのも良いでしょう。

また通常の学生は、中3や高3の長期休みには勉強漬けの日々を送りますが、大学付属中学に入学すれば、その期間を留学や旅行などに使えます。よって大学進学までの期間に限っては、大学付属中学の学生のほうが豊かな人生経験を積める可能性が高いです。

関係の深い友達を作りやすい

大学付属中学に入学した場合、中1のときに知り合った友達の多くとは、中学3年、高校3年、大学4年の10年間関わることになります。通常は高校進学や大学進学のタイミングで疎遠になってしまうことも多いですが、大学付属中学の場合はその可能性が低いです。よって関係の深い親友を作りやすいと言えます。

また大学付属中学なら、生徒の学力レベルや家庭環境なども似通っているので、一般的な公立中学よりも生徒同士で打ち解けやすいという側面もあります。そのため、友達付き合いが苦手なお子さんにも、大学付属中学への入学はおすすめです。

受験を度外視した本質的な学びができる

併設の大学に進学することが前提となっている大学付属中学では、入試にとらわれない独自の教育がなされます。生徒の知的好奇心をくすぐるような、よりアカデミックで面白い授業が展開される大学付属中学もあるので、学ぶことが好きなお子さんにも大学付属中学はおすすめです。

受験でしか使わないようなテクニックを学ぶために進学塾に通う必要もありません。一般の学生が塾で学んでいる時間を利用して、英会話教室に行ったり、ワークショップに参加したりすることもできます。

充実した設備の中で過ごせる

早慶をはじめ、大学付属中学の設備は、一般的な中学よりもずっと充実しています。色々な施設があって、場合によっては大学の設備も使えるので、環境的なメリットは大きいです。併設の高校や大学に通う人たちと交流することもでき、良い刺激も受けられます。そのため、「楽しく通う」という観点でも、大学付属中学への進学はおすすめです。

大学付属中学に入学するデメリット

受験がないので勉強しなくなってしまいがち

大学付属中学に入学すれば、基本的に受験勉強をすることがなくなるので、自分で精力的に勉強しない限りは、中学・高校6年間の勉強量は少なくなってしまいがちです。なかには中学に入って全く勉強しなくなってしまう学生もいます。

受験勉強は子供にとってストレスにもなりますが、勉強をする動機にもなるので、特に勉強が嫌いなお子さんを大学付属中学に入学させようとする場合には、慎重な検討が必要です。

希望の学部に行けない可能性もある

大学付属中学に入学しても、成績が芳しくないと希望する学部に入れない可能性があります。また大学によっては、そもそも特定の学部が存在しないこともあるので注意しましょう。

例えば、早稲田大学に医学部はありません。そのため、早稲田大学中等部に入学してから、医者を志望するようになった場合は、外部受験で他大学の医学部医学科を目指す必要があります。そうなれば、わざわざ大学付属中学に入学した意義はあまりないと言えるでしょう。

最難関大学に行けるチャンスを潰してしまう

子供を大学付属中学に入れようとする保護者は、大学入学のことを念頭に置いている場合が多いですが、その思慮が子供の可能性を狭めてしまうケースもあります。親としては「GMARCHに入れれば十分」と考えていても、子供は早慶や旧帝大に行ける潜在能力を持っているかもしれないのです。

中学入学と同時に進学する大学が決定すれば、確かに安心感は得られますが、それによってお子さんの可能性を狭めてしまう恐れもあるので、地元の公立中学や中高一貫校、国立中学・国立高校などを含めて、幅広く検討するのが良いでしょう。

外部受験のハードルが上がる

併設の大学に進学することが基本となっている大学付属中学では、外部受験に関しては十分なサポートが得られない場合が多いです。そのため、大学付属中学に入学した生徒が、他の高校や大学を外部受験するハードルは高いと言えます。

よって、併設の大学への進学に魅力を感じ、お子さんもそれに納得しているのでなければ、大学付属中学を目指すべきではありません。

環境の変化が少ないのでマンネリ化しやすい

大学付属中学に入学し、そのまま順調に併設の高校・大学に進学すれば、一般的な公立中学に比べて、友達の顔ぶれや学習環境にはあまり変化がありません。そのため、生活がマンネリ化して、学校に通うのが楽しくなくなってしまう生徒もいます。

また友達付き合いがうまくいかなかったり、学校の雰囲気が合わなかったりしても、途中で環境を変えるのは難しいです。先述した通り、外部受験はハードルが高いので、お子さんが苦労することになります。

成績が悪いと留年・退学になる

受験勉強の必要がない大学付属中学ですが、勉強をしなくて良いわけではありません。成績が悪いと留年や退学になる恐れもあるので、コツコツ勉強して一定以上の成績を収める必要があります。留年はまだしも、退学になった場合、受験向きの勉強をしてこなかった大学付属中学出身の生徒がそこから挽回するのはかなり大変です。

就職で不利になるかもしれない

大学入学の際の入試形態を、新卒採用の基準にする企業もあります。そうした企業の採用現場では、AO入試や推薦入試などで入学した者より、競争を勝ち抜いた一般入試での合格者が優遇されることが多いです。大学付属中学の出身者も、一般入試を受けずに推薦で大学に進学するわけなので、就職の際に若干不利になる可能性があります。

良くも悪くも受験勉強がないことによる影響が大きい

大学付属中学の大きな特徴は、入学すれば進学する大学が決まること、受験勉強から解放されることです。それらがメリットになるお子さんもいれば、逆にそれが足枷になってしまうお子さんもいます。そのため、お子さんの性格や親御さんの意向も踏まえて、大学付属中学への入学がベストな選択がどうかをよく検討するのがおすすめです。

東京近郊で人気のあるおすすめの大学付属中学10選を紹介!

大学入試制度の改革や中堅私大の難化などによって大学受験の不透明感が増している昨今、エスカレートで併設の大学まで上がっていける大学付属中学の人気です。しかし、関東圏だけを見ても大学付属中学にはかなりの数があるので、どこを受験させるべきか迷っている方もいるでしょう。

そこでここでは東京近郊に位置するおすすめの大学付属中学を10種類紹介します。それぞれで特色や内部進学に関する制度が異なるため、お子さんにぴったりの学校を探してみてください。また大学付属中学に入学させることも是非も、合わせてよく検討してみましょう。

東京近郊にあるおすすめの大学付属中学10選

1. 中央大学附属中学校

中央大学附属中学校の魅力は、大学進学時に中央大学の推薦をキープした上で、他大学を受験できることです。そのため、中央大学への進学を希望する場合はもちろん、中央大学を滑り止めにして早慶や旧帝大を狙う場合にもおすすめします。

中央大学附属中学校・高等学校が公表しているデータによると、卒業生の中央大学への内部進学率は89%で、それ以外の生徒は国立なら東京外国語大学や東京工業大学、私立なら早慶上智や明治・立教などに進学しています。中央大学への進学者を見ると、特に法学部や経済学部、商学部への進学が多いです。

なお、この高等学校はスーパーサイエンスハイスクールにも指定されていて、科学に興味を持つ学生から人気があります。食堂やグラウンド・体育館、図書館などの設備が充実していることや、クラブの数が多いことも長所です。

住所:〒184-8575東京都小金井市貫井北町3-22-1
共学別学:共学

2. 立教新座中学校

立教新座中学校は早慶に準ずる偏差値を誇るハイレベルな大学付属中学ですが、入試の難易度が特別に高いわけではなく、一定の基礎学力がある生徒なら、1年程度対策をすれば十分に合格できると言われています。また高1の三学期から「他大学進学クラス」に入ることもでき、内部進学だけでなく、早慶や旧帝大に進む選択肢が残されていることも魅力です。

ちなみにこの大学付属中学は、ネイティブスピーカーによる英会話の授業を行うなど、グローバル教育に力を入れているため、グローバル志向の高いお子さん・親御さんに向いています。

住所:〒352-0003 埼玉県新座市北野1丁目2−25
共学別学:男子校

3. 青山学院中等部

青山学院中等部の特徴は、青山学院大学への内部進学率が85%程度であることと、早慶上智の合格率が比較的高いことです。例えば、2019年には408人の卒業生のうち、341人が青山学院大学に進学しています。残りの67人を見ると、慶應義塾大学には17名が、早稲田大学と上智大学にはそれぞれ10名が進学しました。

こうしたデータを踏まえると、この大学付属中学は難関私大への進学にこだわるお子さん・親御さんにおすすめです。また授業では、ゆとりのある学習で基礎学力をじっくり高めていくことが目指されるので、お子さんに無理のないペースで学習させたいと考える方にも向いています。

住所:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
共学別学:共学

4. 成蹊中学校

吉祥寺にある成蹊中学校は、例年3割程度が成蹊大学へ内部進学する大学付属中学です。それ以外の生徒は、東大を含む旧帝大や早慶上智、GMARCHなど、全国の大学に進学します。成績上位者には、内部進学の資格を持ちながら他大学に挑戦することも認められているので、滑り止めを確保した上で難関大学に挑戦させたい方にもおすすめです。

中高一貫の6年間を3ステップに分割し、論理的思考力や知的好奇心、科学的探究心をより良く高められるカリキュラムが採用されており、高2・高3では希望進路に合わせた18種類のコースを選択できます。

住所:〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-10-13
共学別学:共学

5. 成城学園中学校

成城学園中学校の卒業生は、例年50~70%程度が成城大学へ推薦で進学し、それ以外の生徒は旧帝大や早慶、GMARCH、医学部医学科などを受験します。こちらも内部進学の資格を持ったまま他大学を受けることができると言われているので、大学受験のプレッシャーや負担を減らしたいと考える方におすすめです。

この大学付属中学では、教育に「自然に親しむプログラム」が取り入れられており、行事や課外授業で海や山に出かける機会が豊富にあります。また国際交流にも力を入れていて、アメリカやカナダ、オーストラリアなどへの短期留学・長期留学の制度が整っていることも魅力です。

住所:〒157-8511 東京都世田谷区 成城6-1-20
共学別学:共学

6. 明治大学付属明治中学校

明治大学付属明治中学校は、早慶に次いで内部進学率が高い大学付属中学です。例年9割程度の卒業生が、明治大学に進学しています。2020年度のデータを見ると、明治大学に進学した卒業生は233名なのに対し、他大学に進んだのは22名、その他の進路を選んだのは3名です。よって、中学入学時点で難関私立大学への進学を決めたいと考える場合におすすめします。

海外語学研修やイングリッシュキャンプ、ヨーク大学3ヶ月研修などの制度があり、充実したグローバル教育を望む方からも人気です。

住所:〒182-0033 東京都調布市富士見町4-23-25
共学別学:共学

7. 法政大学中学校

法政大学中学高等学校では、毎年85%程度の学生が推薦で法政大学へ入学します。推薦入学資格を得るには、学校の成績だけでなく、英検2級などの英語資格試験や基礎的思考力で一定の基準を満たすことが必要です。推薦入学を果たすには、英検などに向けて一定の勉強をしなければならないので、明確な目標があった方が頑張って学習できるというお子さんに向いています。

推薦入学資格を得れば、それを持ったまま他大学を受験することもできるので、難関私大の滑り止めを確保したい場合にもおすすめです。

ちなみにこの大学付属中学では、「生きた英語力を身につける」ことが重視されていて、日常の授業から精力的な英語教育が行われます。中2では、学年行事としてのオーストラリア語学研修もあるため、英語への関心が高いお子さん・親御さんにぴったりです。

住所:〒181-0002東京都三鷹市牟礼4−3−1
共学別学:共学

8. 慶應義塾中等部

慶應義塾中等部は、慶應義塾への進学率がとりわけ高い大学付属中学です。2017年の調査によると、同校の内部進学先である慶應義塾高等学校、慶應義塾女子高等学校、慶應義塾志木高等学校の慶應大の合格率は、いずれも96%を超えています。そのため、受験勉強に囚われない本質的な学習をしたり、学歴を疎かにすることなくスポーツや芸事に熱中したりすることが可能です。

クラブ活動や学校行事の種類が豊富で、希望者が参加できる英国研修旅行やハワイ研修旅行もあるので、入学すれば色々な経験を積むことができます。

住所:〒108-0073 東京都港区三田2-17-10
共学別学:共学(高校はニューヨーク校以外別学)

9. 慶應義塾湘南藤沢中等部

慶應義塾湘南藤沢中等部は、慶應義塾の中で唯一の中高一貫校です。成績や生活態度に問題がなければ、同じ学習環境で6年間中高一貫の教育を受けたのちに、慶應義塾大学へと進学できます。2017年の情報ですが、卒業生の慶應義塾大学への合格率は97.5%と非常に高いです。慶應大学への進学を希望し、尚且つ中学・高校で一貫性のある教育を受けさせたいと考える方に適しています。

ちなみにこの大学付属中学には、細かな校則がありません。「社会の良識」が校則と考えられており、比較的自由な校風です。

住所:〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤5466
共学別学:共学

10. 早稲田大学 高等学院 中学部

早稲田大学 高等学院 中学部は、早稲田大学への進学率が非常に高い大学付属中学です。2021年には479人の卒業生が早稲田大学の各学部に進学しています。高等学院の1学年の生徒数は490名程度なので、ほとんどが早稲田大学に行く計算です。

また大学付属中学では、トップクラスに設備面が充実しているという魅力もあります。教室や食堂、図書館のほか、大講堂やフィットネスルームもあり、いずれもとても清潔です。

住所:〒177-0044東京都練馬区上石神井3-31-1
共学別学:男子校

人気や偏差値にとらわれずに幅広くご検討を

大学付属中学を選ぶ際は、人気や偏差値だけにとらわれることなく、校風や通いやすさ、部活動・学校行事の充実ぶりなど、幅広い観点から検討を行いましょう。大学付属中学に入ったは良いものの、雰囲気が合わなかったり、成績が振るわなかったりして退学になってしまう生徒もいます。学校選びを間違えれば、お子さんが苦しむことになるので、お子さんとも相談しながら、色々な学校を見てみてください。

吉祥寺駅前にある大学付属中学に強い塾【10スクールを詳細解説】

大学入試制度の流動化や中堅私立大学の難化、さらにはコロナ禍による安全志向の増大も相まって、昨今は大学付属中学の人気が高まっています。早慶やMARCH、日東駒専などの付属校に入学すれば、そのまま推薦で難関私大に内部進学できるからです。

しかし、大学付属中学は総じて偏差値や入試の難易度が高く、合格するのは決して簡単ではありません。合格の確率を高めるには、塾を利用して志望校に特化した専門的な指導を受けるのがおすすめです。

そこで以下では、大学付属中学に強い塾を10種類紹介します。なお、今回は「吉祥寺駅前」編です。授業形態や合格実績、カリキュラムなどの観点からそれぞれを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

1. TOMAS 吉祥寺校

TOMAS(トーマス)は、生徒1人に対して先生が1人つく、完全個別指導の進学塾です。それぞれの生徒に合わせた指導をしてもらえるため、お子さんのレベルや性格にぴったりの大学付属中学受験の対策ができます。

また難関校の合格実績が高いことも魅力です。2021年には、早稲田大学 高等学院 中学部や慶應義塾中等部、慶應義塾湘南藤沢中等部などの難関大学付属中学に、多くの合格者を輩出しています。

さらに一貫校の内部進学指導にも長けており、大学付属中学に入学した後も通い続けられる塾を探している方にもおすすめです。

対象学年:小学1〜6年生, 中学生以上
授業形態:個別指導

2. 東京英才学院 吉祥寺教育センター

東京英才学院は、武蔵野・多摩エリアで顧客満足度No.1に選ばれた個別指導塾です。各生徒に対してオーダーメイドのカリキュラムを用意し、苦手克服が目指されます。「やればできる」という自信をつけることも重視されるので、自尊心が低めなお子さんにもおすすめです。

またこの塾は勉強が苦手な生徒にも長けているため、偏差値が低い状態から大学付属中学を目指したい場合や、大手塾の授業にはついていけなかった場合にも向いています。早慶やMARCHを志望する方にはもちろん、中堅の大学付属中学を狙う方にも人気です。

対象学年:2歳〜高校生
授業形態:個別指導

3. 中学受験個別指導塾ドクター 吉祥寺校

中学受験個別指導塾ドクターは、その名の通り、中学受験対策の指導に特化した個別指導塾です。大手の中学受験専門塾で経験を積んだ熟練のプロ講師から、短期間での急成長が期待できる的確なマンツーマン指導が受けられます。

接し方と教え方にこだわった指導で、偏差値を20上げることを売りにしている塾のため、志望の大学付属中学に合格するために一気に実力を高めたい場合にもおすすめです。例年、早慶やMARCHなどの大学付属中学に、多数の合格者を輩出している実績十分の塾なので、信頼度も申し分ありません。

対象学年:小学1〜6年生
授業形態:個別指導

4. 城南コベッツ 吉祥寺駅前教室

城南コベッツでは、それぞれに合った大学付属中学対策のプランやスケジュールを作成してもらえるため、効率的に受験対策を進められます。担任制であり、同じ先生から丁寧で綿密な個別指導がなされることも魅力です。

さらにAIやICTを活用した指導にも力が入れられており、デジタル教材を使ったオンライン学習やオンライン個別指導にも対応しています。

対象学年:小学1年生〜高校生
授業形態:1対2個別指導(希望すれば1対1個別指導も可)

5. 中学受験グノーブル 吉祥寺校

グノーブルは、合格実績に優れた中学受験専門塾です。早慶やMARCHの付属校・系属校はもちろん、中堅の大学付属中学にも数多くの生徒を合格させています。そのため、志望校の偏差値や難易度に関わらず、一度は入塾を検討してみるべき塾だと言えます。

また大学付属中学に強い塾には個別指導塾が多い中、こちらでは少人数制の集団授業で指導が行われるので、お子さんに周囲と切磋琢磨しながら学ばせたいと考える方にもおすすめです。

なお、入塾するには入塾テストを受ける必要があり、授業の進度も比較的速いので、比較的厳しめの雰囲気があります。

対象学年:小学1〜6年生
授業形態:集団授業

6. エルカミノ 吉祥寺校

比較的学力が高いお子さんには、「できる子が自ら育つ」をコンセプトにしたエルカミノをおすすめします。この塾には算数の飛び級制度があり、できる子は先の学年のクラスに編入できるので、無駄のない効率的な受験対策が可能です。

最難関私立のほか、早慶の大学付属中学の合格実績も高いため、特に算数を中心に勉強の得意な子が、早慶を目指す場合に適しています。小学1〜3年生に本格的な受験対策の指導をするコースもあり、早いうちから準備を進めたい場合にもぴったりです。

対象学年:小学1〜6年生, 中学生以上
授業形態:集団授業

7. 個別ena吉祥寺

大学付属中学の合格実績に優れた塾としてはenaもおすすめです。2021年度の入試では、早慶やMARCHの付属校に多数の合格者を輩出しています。中でも慶應義塾湘南藤沢には14名、立教池袋には11名を合格させているので、特にこれらの大学付属中学を目指す方におすすめです。

吉祥寺校には男性2名、女性2名の計4名の講師がおり、それぞれの生徒に合わせた分かりやすい志望校対策の指導をしてもらえます。

対象学年:小1〜高校生
授業形態:個別指導

8. 完全個別指導塾 Ceeds

完全個別指導塾 Ceeds(シーズ)は、理解できるまで丁寧に指導してもらえる個別指導塾です。発達障がいの子など、周りとは少し違った生徒の指導を得意としており、一般的な学習塾や個別指導塾に通うのが難しいお子さんにも適しています。

また保護者とのコミュニケーションを重視している塾なので、お子さんの性格や状況について先生にしっかり伝えたい方や、受験についての不安や悩みを相談したい方などにもおすすめです。

なお、この塾は中学受験には対応しているものの、その特性上、最難関の学校を目指すのには向いています。中堅レベルの大学付属中学を目指す方向けです。

対象学年:未就学児〜小学6年生
授業形態:個別指導

9. 武蔵野進学セミナー 吉祥寺本校

明大明治中や立教新座中、法政大学中など、MARCHの大学付属中学を第一志望とする方は、武蔵野進学セミナーを候補に入れてみてください。この塾はそれらの合格実績に優れています。

それぞれの学力や志望校に合わせた個別指導を行う国私立中学受験コースが用意されており、お子さんにぴったりの仕方での志望校対策が可能です。また他塾の補習や指定の教材を使った指導にも対応しているため、大手塾やその他の学習法と併用するのにもおすすめします。

ちなみに公式サイトによると、吉祥寺校には武蔵野市立第一・第三・第四小学校や三鷹の森学園 第五小学校、高山小学校、井之頭小学校、本宿小学校の生徒が通っています。

対象学年:未就学児〜小学6年生, 中学生以上
授業形態:個別指導

10. 大学付属中学受験専門塾さくらOne 吉祥寺校(吉祥寺駅前)

大学付属中学専門塾さくらOneは、その名の通り、大学付属中学対策の指導に特化した個別指導塾で、今回の一押しです。早慶付属中学、MARCH付属中学、日東駒専付属中学を受験する生徒を主な対象にしています。

大学付属中学受験に精通した社会人のプロ講師からマンツーマン指導が受けられるので、安心して対策を進めることが可能です。また授業料が1時間あたり5,000円~程度と、個別指導塾にしてはリーズナブルであるという魅力もあります。

対象学年:小学1〜6年生
授業形態:完全個別指導

お子さんに合った塾を選んでより良い志望校対策を

入学を希望する大学付属中学に入るためには、お子さんに合った塾を選ぶことが大切です。授業形態や対象とする生徒の特徴、カリキュラムの質、合格実績などに注目し、お子さんにとってより良いと思われる塾を選択してください。授業や先生の雰囲気が知りたい場合は、体験授業を受けたり、説明会に参加したりするのもおすすめです。

さくらOne個別指導塾のSNS

さくらOneの専門個別指導塾

さくらOne:明大中野八王子専門塾

さくらOne:明大中野八王子専門塾は、八王子で人気の明大付属中野八王子の受験対策および内部進学対策専門の個別指導塾です。

お気軽にお問い合わせください。080-7726-2443受付時間 8:00-22:00 [ 土・日・祝日でも大丈夫です]

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