エピソード記憶を利用した英単語暗記方法-国立・八王子の個別指導塾

さくらOne学習科学研究センター長(SaKuLabo)の弓削です。

以下、さくらの英会話と塾の英語を融合した授業方法を中学1年の生徒に試してみたところ、成績UPに効果があるかもしれないと思いました。

【目的】

クリル(プレゼンテーション)とフォニックスと演習の融合でテストの点数をあげる

1. 教科書をみてもいいので、教科書の挿絵と音声を聴きながらシャドウイング

・音源

https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/textbook/chuu/eigo/document/ducu4/index.html

2. 単語のテスト

・Key-tango

https://www.kyo-kai.co.jp/juku/chuu/3180.html

3. 教科書を暗記してもらう

文章と挿絵を関連付けるため、挿絵に文章の行番号をふる

4. 教科書の文章をかくし、番号がふられた挿絵だけをみながら、暗記した文章をプレゼンテーションする

*これで、終わりにするとテストで点数はとれない

5. 暗記した文章を書いてもらう

6. 書いた文章と教科書の内容が完全に一致したら終了

生徒は帰ることができる

【暗記法】

・文章を暗記するのは大変

・画像を暗記

・画像をインデックスに、文章の記憶をひきだす (recall)

・テストにできない場合、覚えていないのではなく、覚えていることを思い出せない場合が多い

・想起 (recall) の仕組みを作ることが重要


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です