青山大付属中学受験専門塾さくらOne

青山大付属中学受験専門塾さくらOne個別指導塾は、青山大付属中学を受験する生徒様を対象にした、青山大付属中学受験専門の個別指導塾です。青山学院中等部青山学院横浜英和中学の中学受験対策が可能です。

実績豊富なプロ講師のマンツーマン指導

さくらOne青山大付属中学受験専門塾は指導・合格実績豊富なプロ講師が先生1人に対して生徒1人の完全1対1の個別指導です。学習時間は全て1人のお子さんのためだけに費やせるので、生徒の理解度に合わせてわからない所を本当にわかるまで何度も丁寧に学習できます。

さくらOne 青山大付属中学受験専門塾のご紹介

受験対策のポイント

受験対策のポイントは過去問です。したがって、過去問対策をメインで行う必要があります。志望校に合格できるようにプロ講師が1人1人に合ったカリキュラムで指導します。

豊富な指導合格実績

さくらOneは有名一貫校の受験指導にプロ講師の個別指導ならではの豊富な実績があります。

  • 中大附属(10名)
  • 明大中野八王子(20名)
  • 早稲田実業(3名)など

安心の授業料

さくらOne青山大付属中学受験専門塾では完全個別指導を安心の低価格で公開・提供しています。
リーズナブルな料金でプロの個別指導講師の指導をお子さまの目標を実現するまで安心して続けることが出来ます。


青山大付属中学受験専門塾長 谷口講師の指導実績

中学

  • 明大中野八王子(7名)
  • 桐朋学園(5名)
  • 成蹊学園(1名)
  • 多摩大附属聖ケ丘(3名)

高校

  • 中大附属(10名)
  • 早稲田実業(3名)
  • 明大中野八王子(20名)
  • ICU(1名)
  • 立教新座(1名)
  • 国学院久我山(3名)
  • 西武学園文理(1名)

大学

  • 早稲田大学(8名)
    法学部、商学部、国際教養学部
  • 東京大学(1名)
    文学部 I
  • 東京外国語大学(1名)
    英語学部
  • 東京藝術大学(1名)
    美術学部建築学科
  • 一橋大学(3名)
    法学部、商学部
  • 慶應大学(3名)経済学部、文学部
  • 上智大学(2名)
    法学部、文学部

無理のない効率的な学習スケジュール

  • 学校のスケジュールに合わせて授業を展開していきます。
    学校の授業と連動しているので、無理・無駄なく効率的に成績を上げることができます。
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青山学院中等部とは

まずは青山学院中等部の基本的な情報について紹介していきます。

青山学院中等部の基本的なデータとは

青山学院中等部は1学年が255名前後となっており、男女比は5:5ほどとなっており、3学年合わせると750~760名ほどで、それぞれの学年が8クラスずつあります。2021年度は専任教諭が43人、講師が23人です。

学校施設としてはプレイルーム、屋内プール、コンピュータ室などが完備されており、屋内プールは年間を通じて利用することができ、コンピュータ室は36台のパソコンが設置されており授業や部活動で利用されています。

学校の制服は男女共にブレザーとなっています。男子は夏服がワイシャツでネクタイは自由、冬服は白いワイシャツ、紺色のブレザー、ネクタイとなっています。女子は夏服がブラウスでスカートはチェック柄で色は自由となっています。冬服はグレーの襟なしブレザーを着ます。

部活動は運動部15種類、芸術部5種類、文化部6種類、同好会11種類と数が多く、力を入れています。

主な学校行事としては、

・7月 緑蔭キャンプ

・8月 オーストラリア・ホームステイプログラム

・10月 運動会

・11月 文化祭(中等部祭)、クリスマスツリー点火祭

・12月 クリスマス礼堂

が開催されています。

青山学院中等部の教育の特徴

青山学院中等部では特色のある教育も行われています。

まず青山学院中等部ではキリスト教教育が行われています。

毎週1時間ずつ聖書の授業が設置されており、道徳の振替科目とされており神に関することがらや聖書の解釈について学びます。また、毎日礼拝が実施されています。

国際交流に力を入れている点も、青山学院中等部の特徴だと言えます。

オーストラリア、フィリピン、韓国との交流に力を入れており、オーストラリア・ホームステイや、フィリピン訪問プログラムが実施されています。

オーストラリア・ホームステイは毎年夏休みの時期に実施される行事で、ブリズベン近辺の中学生がいる家にホームステイし、その家の子どもと一緒に現地の中学校に通うものです。

フィリピン訪問プログラムでは、実際にフィリピンに行って現地の中学生と交流を持つ行事です。韓国訪問プログラムでは、ソウルにあるキリスト教の学校の生徒の家にホームステイをします。

楽しみながら、国際交流ができて英語力も身につけていきます。

青山学院中等部の学費とは

青山学院中等部の学費は、

・入学金 32万円

・授業料 57万円

・施設設備費 1年生 296000円、2・3年生 23万円

・その他、冷暖房費12000円、保険料6000円、後援会費15000円、学友会費7000円、教材費35000円

となっています。

また、旅行積立金が1・2年生は7万円、3年生は6万円となっており、3年生は卒業積立金が3万円あります。他に制服代として男子は45000円、女子は35000円ほどかかり、指定用品代として4万円ほどかかります。

青山学院中等部の評判は

青山学院中等部の口コミや評判にはどういったものがあるでしょうか。

ここでは簡単に紹介していきます。

・女子のスカート丈にとにかく厳しい

・スマホ、ゲーム、漫画などは見つかると没収される

・基本的には青山学院大学までの一貫校である

・一貫教育がされるのでのびのびとした学生生活を送ることができる

・青山学院大学に進学したくない人には向かない

・部活動が週に2日ほどしか行われないので、それほど活発ではない

・スパルタの部活動ではないので、楽しくスポーツしたい人に向いている

・国際交流がさかんなので国際的な仕事をしたいという人におすすめである

といった口コミ、評判が多くなっています。

青山学院中等部の入試と受験対策について

青山学院中等部の偏差値は63~65ほどとなっており、首都圏の私立中学校の中でも難しい部類の学校だと言えます。

ここでは青山学院中等部の受験データと、教科別の対策方法について紹介していきます。

青山学院中等部の受験データ

年度によって多少の違いはありますが、だいたい倍率は男子が2.8~3.2倍ほど、女子は4.7~5.2倍ほどと女子の方が入学しにくい現状となっています。また、毎年補欠合格者を男女ともに10名ずつとっているという特徴もあります。

受験者数も多く、倍率も高いことからも人気であることがわかります。

合格判定は4科目の筆記試験で行われ、調査書の提出、面接などは行われません。試験科目は国語、算数、理科、社会となっており、配点は国語と算数が各100点で、理科と社会は各50点となっています。

試験時間は国語と算数が50分ずつで、理科と社会は25分ずつとなっており、4科目の合計点で判定され、合格発表は試験日の翌日に学校内の掲示板に掲載されます。

入学手続きは合格発表の当日に行われなければいけないので、必要な書類や印鑑などを持参するようにしましょう。

算数の受験対策

試験時間:50分

満点:100点

大問は14問で序盤は大問1つに問題が1つ、途中から大問1つに問題が2つとなっています。それぞれの問題のレベルはそれほど高いものではないものの、とにかく問題数が多いために「スピード」も意識しなければなりません。

残りの試験時間と問題数を常に気にしながら解いていく必要があります。

2021年度の問題は以下のように出題されています。

大問分野、単元難易度
1~3計算問題易しい
4相当算普通
5速さと比普通
6割合と比少し難しい
7平均算・場合の数難しい
8平均算普通
9場合の数少し難しい
10平面図形と比普通
11多角形の角度普通
12平面図形の面積少し難しい
13周期算普通
14水の深さと体積普通

出題の傾向としては「図形」に関する問題が多いということがわかります。折り返した図形から角度を求めるといった問題は毎年のように出題されていますので、しっかりと対策をしておきましょう。

また、「面積・体積」の問題も多くなっています。単位の換算に関する問題も多くの年度で出題されていますので、単位についても注意しておきましょう。

国語の受験対策

試験時間:50分

満点:100点

大問は4題となっており、長文の文学的文章が1題、短文の説明的文章が2題、詩についてが1題という構成になっています。

こちらもそれほど難易度は高くないものの、問題数が多いことと、文章理解に関する問題が出ていることから「スピード」が求められます。文章の要旨を早くつかんで、次々と正確に処理していく必要があります。

問題を確実に解いていくことも重要ですが、「早く読む」「早く処理する」ことを意識して取り組むことがポイントです。時間配分を意識しながら過去問をやっていくと良いでしょう。

社会の受験対策

試験時間:25分

満点:50点

「地理」「歴史」「現代社会」のすべての分野から出題されています。

最近は1問2点で問題数が25問という形式でしたが、2021年には問題数が35問となっており、試験時間と比べると多い問題数となっています。そのため、ある程度早く答えていく必要があり、しかも全分野から出題されているため、幅広い知識が必要となります。

苦手分野を作らないように、すべての分野の問題をやり込んでいく必要があります。

理科の受験対策

試験時間:25分

満点:50点

理科も「生物」「物理」「地学」「化学」の4つの分野から出題されており、幅広い知識が求められています。

ただ、難易度はそれほど高いわけではなく、どの分野も標準レベルの知識があれば解けるようになっているため、バランスよく勉強していくことが重要です。

お子さんに合った塾を選んでより良い志望校対策を

入学を希望する青山大付属中学に入るためには、お子さんに合った塾を選ぶことが大切です。授業形態や対象とする生徒の特徴、カリキュラムの質、合格実績などに注目し、お子さんにとってより良いと思われる塾を選択してください。授業や先生の雰囲気が知りたい場合は、体験授業を受けたり、説明会に参加したりするのもおすすめです。

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さくらOne青山大付属中学受験専門塾は駅前で通学も安心

さくらOne青山大付属中学受験専門塾の教室は駅から徒歩5分以内の駅前。通学に便利なだけではなくお子さまの通学にも安心です。

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