仕事に役立つ英語教育とは?(1)

八王子南口にある個別指導学習塾八王子さくらアカデミーでは、将来的にお子様に役立つ英語教育を重視しております。英語は、理系文系を問わず、お子様が思っているよりも仕事にとって重要な教科です。といいますのも、すべての一流企業は日本だけでは利益を出せないので、世界を相手に仕事をしており、そのために英語が必須となっているからです。インターネット通販の楽天が英語を公用語にしたのはご存知だと思いますが、私が働いていた職場も英語を公用語としているところがほとんどでした。超難関大学(東大、慶応、私立医学部)に合格した秀才と一緒に仕事したり、彼らに授業や博士論文の指導をしてきましたが、彼らが英語で発表をしたり論文を書いたりすることが出来る訳ではありません。「超難関大学の英語入試ができた訳だから、英語はできるはず!」という声が聞こえそうですが、英語入試はゲームやパズルの要素が強く、過去問を分析すれば英語が出来なくても合格点が取れてしまいます。しかしながら、そのような勉強方法ですと社会人になって英語を用いて仕事をすることはできません。今は、東大生でも実力を伴っていなければ、就職活動でばんばん不採用になります(就職が決まらない東大生を沢山みてきました)。やはり、目先のゲームのみにとらわれるのではなく本当に役立つスキルを子供のうちにつけておくのが、将来のために重要だと私は感じます。ですので、八王子さくらアカデミーでは、正確に「聞き」「書き」「話す」ことを重視し、受験は余裕で通過するのはもちろんのこと仕事に使える真の英語教育を目指します。そのような観点から、「八王子さくらアカデミーの英語教育のカリキュラム」と「都立高校の過去問分析」を次回ブログから連載して行きます!学校の英語教師や塾の先生は英語入試のパズルはできるのだけど英語を仕事で使えないと(TOEICの試験で判明)、新聞で取り上げられている理由も考えてみたいと思います。

八王子さくらアカデミー 代表